講座内容


生まれて初めての日本刺繍。
針の持ち方も糸撚りも上手くできていないのに、いきなり作品の半襟を繍い始めたらどうなるでしょう?
綺麗に刺繍できていない部分ができてしまったりして、せっかく時間をかけて刺繍した半襟なのに出来上がりを見てがっかり
でもこれは普通の日本刺繍教室ではよくあることなのです。
なぜなら、作品を刺繍しながら繍方を学んでいくからです。

 

『半襟だけの日本刺繍教室』『花の日本刺繍教室』では毎回前半に作品で使う基礎繍をしっかりと練習します。

そして手が慣れてきてから作品の刺繍に入るので、初心者の方でも素敵な作品をお創りいただけます。


《基礎繍を練習してから作品の刺繍に入ります》
『花の日本刺繍教室』初級クラスの生徒さんの作品です。


日本刺繍といっても、地域ごとに特徴があることをご存知ですか?

日本刺繍は生産地によって呼び名が変わり、

 

京都では『京繍(きょうぬい)』 
江戸(東京)では『江戸刺繍』 
加賀(金沢)では『加賀繍』

 

と呼ばれています。

 

また経済産業省が認定する伝統工芸として国から保護や援助を受けている日本刺繍は

『京繍』と『加賀繍』だけなのです。

 

『半襟だけの日本刺繍教室』では日本刺繍の中でも最高峰の技術であり、

最も繊細で細やかな京都の伝統工芸『京繍』の技術を学べます

使用する刺繍糸も、純国産シルクを京都で染めた本物の国産絹糸を使用します。

 

 

【半襟だけの日本刺繍教室】

初めての半襟 全8回 

1回×8ヶ月 1Lesson 5時間

 

 

課題の図案の半襟を刺繍して日本刺繍の基本と基礎となる基礎繍を学びます。

 

全8回で課題の半襟を仕上げたら、その後はお一人お一人講師と相談してお好きな図案の半襟をお作りいただけます。

 

全8回の講座が終了した後は、3回分ずつ(3ヶ月ごと)更新していただけます。

 

・日本の伝統工芸として国から認定されている『京繍』を学べる日本刺繍教室です

・生地の台張りの仕方、基礎繍、仕上げの仕方など日本刺繍の基本を学べます

・無駄な時間や手間を使わずに美しく仕上げるプロの職人の技術を学べます

  刺繍に必要な道具材料は、こちらで用意して最初にお渡しします

 

(ハサミ、筆記用具、刺繍道具を入れる入れ物、刺繍台を入れる手提げ袋等はご自分でご用意していただきます)

【教室のご案内】
毎月第3土曜日 綾瀬教室  11:30〜16:30(13:30〜30分休憩)第1期受付終了
毎月第2日曜日 西荻窪教室 12:30〜17:30(14:30〜30分休憩)
第1期受付終了

各教室 定員6名 まで 

 

🌟場所の詳細はご入会後にご案内させていただきます。